携帯電話のデータ移行って自分でできないの?




携帯会社のショップへ持ち込んで機種変更をすれば専用の機械で情報を吸い出してもらえますが、他社だったり白ロムだったりSIMフリースマホだったりすると、対応してもらえないケースが多いデータ移行…。
ならば、自分でやってみませんか?
■自分でデータ移行をするメリット
昨今の携帯電話は個人情報の塊で、非常に重要なデータがたくさん詰まっています。
そのデータを自分で移行するメリットとしては…

・いる情報といらない情報を作業しながら判断できる
・改めてフォルダ分けなどもできる
・ゴチャゴチャになったデータ整理することができる

以上の3点でしょうか。
長年使っている携帯電話のデータは、もう連絡を取らない人やアドレスが無効になっている人が少なからずいるはずです。
そのような人を電話帳に残すかどうかという判断は、自分でデータ移行をするとその場で判断ができて、データの断捨離をすることが可能です。
その上で更にフォルダ分けをしてカテゴリーごとに分別すると、現状で必要なものだけが残りますし、何より今まで登録しっぱなしのデータが整理整頓できるのでスッキリ見やすくなります。

 
■WEB上に保存されているデータは同期させよう
アドレスなどがGoogleアカウントに保存されている場合は同期しなければいけませんし、データのバックアップを取っておかなければ万が一のことを考えると恐ろしいですよね。
まず確認すべき事は、WEB上に保存されているデータが手持ちの端末と同じであるかどうかです。
これが違っていたら、同期した瞬間に失われるデータも有るので、慎重にチェックしてくださいね。

 
■時間はかかるけど確実…手動でデータ移行!
これは非常に時間がかかるし、打ち込みのときは神経を使いますが、それさえ突破できたら事故の少ない確実なやり方です。
片手に現在の携帯電話、もう片手に新しい携帯電話を持ち、ひたすらアドレスと番号を打ち込んでいきます。
これの一番のメリットは、手動ゆえにいるいらないの判断をその場でつけられるところにあります。
何せその判断をしなければ先へ進めませんし、作業も時間がかかるばかり…。
さっさと片付けて終わらせなければならないので、必然的にやらざるを得ない状況に自分を追い込めるのです。
手動でやるという覚悟が決まっていれば、時間はかかるけど間違いのない方法としてオススメします。

 
■データ移行ソフトもあります
携帯電話から新しく買った端末にデータを移行するための専用ソフトがあります。
有料のものから無料のものまで、探せばたくさん出てきますから検索はラクです。
有料のソフトはやり方がわかりやすく、マニュアルも付いているので、作業の進め方に関してはつまづくことはありません。
無料のソフトはその点においてわかりにくい場合が多く、強引なファイル変換を挟んだりと手順が初心者には不向きです。
どちらを選ぶかは個人の自由ですが、信頼度から考えれば有料ソフトを使うのが安全ではないかと思うので、お財布に余裕のある方はお試しください。
これに関しては自己責任で、手順などもそのソフトに従って進めましょう。

 
■まとめ
・データの移行は自分でもできる
・整理しながら作業を進められる
・WEB上に保存されているデータはよくチェックしてから同期する
・手動で移行させる場合は時間がかかるけど確実に「いる」「いらない」が判別できる
・データ移行ソフトを使う際は自己責任で行う

データ以降の際の参考にしてくださいね!!




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