格安スマホの通話料金が高いので節約して安いようにする技




最近よく耳にする格安スマホですが、月額料金が安いというのは知られていても、通話料などの細かい部分はあまり知られていなかったりします。

でもドコモ、ソフトバンク、auなどと比較すると通話料金が高いので、コレを知らずに格安SIMにすると逆に損するケースがあるんですね(・_・;)

ケータイ料金を下げるために格安スマホにしたつもりが逆に高くなってたらシャレになりませんよね? そこで、今回は格安スマホの通話料にスポットをあててお話をしましょう!

通話料自体は1分あたり40円

格安スマホはドコモ、ソフトバンク、auのような大手携帯会社みたいに、いくつも通話プランがあるわけではなく、ほぼ一律でプランが決まっています。

多くのMVNO業者が「20円/30秒=1分で40円」という価格なので、お得なプランで特別安くなったり、無料通話分がついてきたりすることはありません。

なので家族、恋人などと無料通話を利用して電話ばかりしてる人は、格安スマホに乗り換えることで逆に携帯料金が高くなったと言う方もいるので注意が必要です。

かと電話を言って使わなければその料金を取られることも無いので、使ったら使った分だけ基本料金に上乗せという形になります。この点についてはドコモ、ソフトバンク、auと同じですね。

会社ごとのサービスの違いとは何か

通話料はどこもほぼ変わらないのですが、格安SIMの契約会社によっては、その会社専用の通話料割引アプリを出していることがあります。

もちろん全部がそのようなアプリを出しているわけではないので、通話を中心とした使い方をする人は、割引アプリを出しているところで契約したほうが良いでしょう。

有名なところだとDMM mobileと楽天ですが、その二つの特徴を比較してみましょう

【DMMトーク】
アプリを通して通話をするだけで、番号がそのまま通話料が30秒/10円になる。(国際電話も同じ)
専用の電話回線だから通話品質が良いので、途切れたり遅れたり聞こえにくかったりしない。

【楽天でんわ】
内容はDMMと全く同じだが、こちらは通話料100円につき楽天スーパーポイントが1付く。(付与は2ヶ月後)

このように料金に違いは出ないのですが、楽天でんわはポイントが付くということで、そちらに魅力を感じる方には素敵なプランではないでしょうか。

ただ通話料100円で1ポイントってことは、1万円話してたったの100ポイントなので、あまりアドバンテージはないように感じますけどね(・_・;)

ちなみにDMMは通話でポイントは付かないものの、毎月の基本使用料10%分がポイント還元されるサービスを行っているので、人によって好みは分かれそうなところですね。

DMMトーク、楽天でんわの30秒10円でも高い

30秒で10円と言っても通話料金が高いのは事実です(^_^;) ただ世の中にはLIENやSkypeやViber等の無料通話ができるアプリがありますし、友達同士でのやり取りはそちらが中心になっているのが現状ですよね?

わざわざお金を支払って友達と長電話をする時代は終わってしまいました。しかし電話というものは生活する上で必要不可欠なワケで……
見知らぬ相手、会社の人に電話する機会はけっこうありますよね?

そこで格安スマホの通話料金を安いようにするために、少しでも節約するために登場するのが「IP電話」です^^

IP電話を使うと良いことあるの?

格安スマホの通話料金を節安するためのIP電話と言っても複数あるのですが、中でもオススメは「SMARTalk」です。

SMARTalkは基本使用料0円で、使ったら使った分だけ請求されるシステム。クレジットカードの登録が必須になりますが、使わなければ勝手に引き落とされる心配もありません。

そして気になる通話料はなんと、30秒/8円(国内、海外、有料の050への発信も全て含む)という安い価格設定です。

こんなに安い上にSMARTalkさえ導入すればほぼ全ての電話にかけられます。その上に無料通話可能の050同士であれば、0円という驚愕のサービス付きだから恐れ入ります!

最近は居酒屋の予約も050の番号で行うところが増えてきましたし、お手持ちの格安スマホに入れておけば損はしません。通常の電話番号と使い分けもできるし、出費を抑えたい人は是非試してみてください!

このように、格安スマホでも通話料金を安くする方法は結構あったりするんです! 上手いこと使えば本当に安くなるので、格安スマホの通話料にお悩みの方はお試しあれ!!




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