モーニング娘。鞘師里保のダンス、歌唱力がすごい




新生モーニング娘。のセンターを務める鞘師里保(さやしりほ)

高いダンススキルを持っていてモーニング娘。’14の中心的メンバーです。

 

ちなみに鞘師里保さんの叔父は元プロ野球選手で、

鞘師里保の運動神経の良さは子供の頃から発揮され、目立った存在でした。

 

子供の頃に入学していたアクターズスクール広島でもエリートクラスだったとか。

 

それで小学6年生の時にモーニング娘。のオーディションに参加

ダンスレッスンでは最終選考に残ったメンバーの中で、

一人だけ別格の実力を発揮していました。

 

プロデューサーつんく♂も

歌って踊れる即戦力と言ってましたよね。

 

同期の生田衣梨奈、鈴木香音はダンス未経験者だったので

そう言う意味ではダントツの成績で合格といったところでしょう。

 

モーニング娘。 加入後

モーニング娘。に加入して初ツアーでは、

「月夜の晩だよ」のパフォーマーに選ばれました。

 

一緒に踊ったのはハロプロ歴代最高エンターティナー高橋愛ちゃんと、

ミュージカルスターのようなパフォーマンスをする新垣里沙です。

 

当時のモーニング娘。のメンバーでは、

最高の2人のパフォーマーと一緒に舞台に立ったのです、

鞘師里保さんにとっては大変な重圧だったであろうと思います。

 

でも実に堂々と歌って踊り、輝いて存在感を出せていました。

次世代エースを感じさせるパフォーマンスでした。

 

センター&エースに抜擢

りほりほがモーニング娘。に加入した当時は

高橋愛がセンター&エースで歌唱力のある田中れいなとのツートップ体制でした。

 

タカハシステムとも呼ばれる高橋愛を事務所がおす時代、

いわゆるプラチナ期のころは鞘師里保も多少歌わりがあるていどで

立ち位置はそこまで目立つポジションではなかったです。

 

ただ6期の道重さゆみ、同期の生田衣梨奈、鈴木香音、譜久村聖より

歌わりは多いような感じだったので今の小田さくらみたいな感じでしょうか。

 

高橋愛卒業後は田中れいな1トップかと思いきや

鞘師里保がセンター&エースのツートップになりました。

 

田中れいなはコレが不満で卒業を決めたと言う噂もあるくらいです、

長年やってきたのに後から入ってきた後輩にあっさりと

良いポジションを取られたのが悔しかったのでしょう。

 

それくらい事務所がおすほど歌唱力、ダンス、ビジュアル

また華、オーラなどがあったと言うことでしょう。

 

道重さゆみ卒業後は鞘師里保1トップになるか

歌がうまい小田さくらとの2トップになるか楽しみですね。




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