モーニング娘。田中れいなの歌唱力は天性のもの?




モーニング娘。6期オーディション最終選考に、

田中れいなと木下優樹菜(ユッキーナ)が残っていました。

 

事務所はヤンキーキャラは一人だけでよいと考え、

歌唱力のある田中れいなさんが選ばれたそうです。

 

オーディション当時から歌唱力に定評があり。

モーニング娘。加入後はその歌唱力を買われて、

デビュー曲「シャボン玉」でいきなりメインを任されました。

 

新人としては初めての大抜擢で

その後ユニットに参加が決まったり、センターを任されたりしました。

 

モーニング娘。14リーダーで11月に卒業した道重さゆみ最後の

アルバムの14章メッセージのメイキングDVDで

当時「れいなはすごいな~」と思ってたと語ってます。

 

 

ごまきに次ぐヤンキーキャラ

後藤真希(ゴマキ)を尊敬する田中れいなは、

「第二の後藤真希」のような採用のされ方をしました、

いわゆるヤンキーキャラってやつですね。

 

後藤真希さんほどブレークしなかったのは、

当時の田中れいなは華が足りなかったからとも言われています。

 

ただ個人的に思うのは時代もあったかな~と、

ゴマキが入った頃のモー娘。 とれいなが入った頃では

メディアの注目度、勢いが全然ちがいますから。

 

まあコレを言い出すと高橋愛も時代がちがえば

もっと人気が出てたと思います。

 

田中れいなの歌声

歌唱力が最大の武器であるれいな、

もともと上手かったと言うのもありますが

陰ながらボイストレーニングで練習を積んでいました、

苦手な部分の克服に励んだのです。

 

腹式の発声練習、歌いだしのバラツキ感をなくす、

音程取りの正確さ、低音の発声など。

 

苦手な部分はなかなか効果が出づらいので、

ボイストレーニングの効果が出ているのか不安になったこともあるようです。

 

ですが続けているうちにボイストレーニングの効果が現れ、

ブレなくて、ピッチの良い歌唱法を習得できました、

ストイックに求め続けて、進化できたのだと思います。

 

田中れいなの歌声はCD音源を流しているのかと思うくらい、

音程にハマっていて綺麗で、誰もが認めるボーカリストになりました。

 

プロデューサーつんく♂は田中れいなは

歴代モーニング娘。3本の指に入る歌唱力と言ってます。

 

その歌唱力がもったい無くて卒業時に引き止め、

ガールズバンドのヴォーカルを提案したのでしょう。

 

田中れいなはモーニング娘。卒業後は地元福岡に帰るつもりだったけど

つんくさんにもったいないから考え直すよう言われたと語ってますので。

 

シャ乱Qでアーティスト活動をしてたつんく♂は

田中れいな、ジュースジュースの高木紗友希みたいな

ロック調の歌声を愛してますからね~

 

モーニング娘。 卒業後はラベンダーを結成

バンドボーカリストとしての、新たな進化を期待します。




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