田中れいなのバンドLoVendoЯ(ラベンダー)の方向性




LoVendoЯ(ラベンダー)はガールズバンドです。

 

元モーニング娘。の田中れいなと岡田万里奈(おかまり)のツインボーカル

ギターが魚住有希と宮澤茉凛の4人グループです。

 

モーニング娘。を卒業した田中れいなに合うような子として

岡田万里奈、魚住有希、宮澤茉凛がオーディションで選出されました。

 

サポートメンバーとしてベースに林束紗と清、

ドラムスに小林香織さんがいます(サポートメンバーは超がつく実力者)

 

2013年2月3日ハロープロジェクトコンサート最終公演にて、

バンド名がLoVendoЯ(ラベンダー)と発表されました。

 

名前の由来はLove(愛)+Vendor(売り子)=LoVendoЯ(ラベンダー)

もともとあった単語を組み合わせて造った造語です。

 

バンド名は一般公募から選ばれました。

 

歌って踊れるから路線変更

歌って踊れるアイドルグループであるモーニング娘。 にいたので

モー娘。を 卒業をしてバンド結成初期のころ田中れいなは、

ステージに出て踊らないなんて考えられない、お客様に失礼だと思っていました。

 

今までにない新しいバンドを目指したい、

振付で踊って歌うバンドをやるんだと言っていました。

 

しかし事務所の方針でフォークのカバーから

ロックを学んでいきましょうということで、

70年代のフォークロックを持ち歌にして活動していました。

 

例えば泉谷しげるさんの「眠れない夜」などに振り付けをつけて歌っていました。

 

2013年8月15日「西川貴教のイエノミ!!」にゲスト出演しました。

LoVendoЯのライブ風景がVTRで流れると、

西川貴教が70年代フォークのカバーをしている

ラベンダーに対して疑問と苦言を投げかけました。

 

「田中れいなのバンドにファンが求めているものと違う」と。

 

方向転換したラベンダー

田中れいなは当時ロックを目指すのではなく、

LoVendoЯをれいな色に染めたいと思っていました。

 

他のメンバーはそれに合わせているけれど、

心の中は違うというのがで明らかになりました。

 

元モーニング娘。の田中れいなのパワーが強かったので

他のメンバーはどうこう言える立場じゃなかったですからね~

 

LoVendoЯのメンバー内の温度差が感じられ、

これからどうなっていくのだろうと心配になっていました。

 

その後、ギターの魚住有希が作曲したものを動画にアップし、

こういうものがやっていきたいとアピールしました。

 

田中れいなもライブツアーを経験していく中で、

踊らなくてもいいんじゃないかと思うようになってきたそうです。

 

こうしてメンバー内で変化が起こり、オリジナル曲が出来上がりました。

 

歌って踊れるバンドと言うコンセプトも斬新だったので

ボーカルの二人が踊るってパターンも面白そうですが、

そうするとギター二人が目立たないですしダンス経験がない

オカマリが田中れいなについてこれないでしょうからね~

 

なかなか難しいところですが

それぞれに良い個性を持っているLoVendoЯにはがんばって欲しいです。




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